自己啓発

変化を怖いと思う人へ、変わる勇気が持てます!【体験談あり】

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  • 変化が怖い・・・
  • 変わって批判されたらどうしよう・・・

本日はこのような方々に向けて記事を書いていきます!

3分ほどで読み終わりますのでご覧ください。

 

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何かを始めようとした時に、周りから批判されたりしていませんか?

人生において「変化」は必ずあると思います。

 

前向きな変化をしようとしている中で、足を引っ張ろうとしてくる人も出てきますよ。

 

これから自分を変えたい人へ、「変化を怖いと思わなくなる方法」をお伝えします。

 

変化を怖いと思う人へ:結論

変化とは失うことではなく、得られること

皆さん変化を勘違いして捉えていて、変わると何かを失うんじゃないか?と思ってしまいますよね?この固定概念は、すぐに窓から投げ捨てましょう。

人間には”恒常性維持機能”というものがあり、

現状を維持しようと、固執してしまう機能が標準装備されています。

 

なので、俺は「変わることができないどうしようもない人間なんだ・・・死のう・・・。」と思わなくても大丈夫です、あなたは標準です。

 

【その”恒常性維持機能”が働くとどうなるか。。。】

例えば、ブラック企業に勤めていて

「転職してー」と思っていても、「いやいや、次の会社もブラックだったらどうしよう・・・」

「仕事辞めたら、周りに何を言われるか分からないなー。」と考えてしまう。

 

その結果、現状の不満よりも変化に対する不安の方が大きくなってしまい

変わることができない。

という結果になってしまいます。

大切なのは、考え方

何かを失ってしまうんじゃないか、ではなく

変化すると新しい出会いや、新しい環境、新しい世界を得ることができる。

今まで悩んでたのがあほらしいな。というマインドを持つことです。

変化を怖いと思う人へ:不安の先に変化がある

不安の先に変化あり!勇気を授けます。

行動、挑戦、転職、告白、ナンパ、プレゼン、などなど

今まさに、目の前に不安を抱えている人。

むっちゃくちゃチャンスです!

不安の壁の向こうには、絶対に変化が待っています。

行動するのは不安ですよね。

  • 「失敗したら恥ずかしい」
  • 「ダメだったら周りに笑われる」

と思うと中々行動に移せない。

でも結局のところ、挑戦した先にしか変化はありません。

過去の壁を思い出してみて下さい。

 
 
 

嫌でも挑戦したこと・・・。

恥ずかしくても頑張ったこと・・・。

ぶちょー
ぶちょー
音楽の授業でみんなの前で歌うやつとか・・・。

 

壁を乗り越えた先って、心の中がスカーーーーッっとしてませんでしたか?

と同時に、なぞの自信もちょっぴりつきますよね?

それが”変化”です。

これを逆に考えると、

今、目の前の不安を乗り越えれば確実に変化することができる。

どんなに些細なことでも、自分にとってそれが自信に変わり、次の一歩、また次の一歩へと成長していくことができます。

俺自身も、今まではプレゼンと言う、大勢の前で自社の商品をアピールすることが大の苦手でした。

恥ずかしいし、何しゃべっていいか分からんし、意味わかんないぐらい緊張するし。

取引先の人目つきこえー人いるし。

不安になり、結果、声が出ず失敗に終わる。

→あーだめだと落ち込み、自信をなくすのループ。

でも今では、不安の先に変化が待ってると分かっているので、自ら飛び込むようにしています!だって謎の自信つくもん。(笑)

 

携帯の待ち受けにもしていて、不安な時にはこれを見て、変化待ってるなーと感じてます。

変化を怖いと思う人へ:批判された時の対処法

サイレントマジョリティを知る。( 物言わぬ多数派 )

以下引用↓


サイレントマジョリティー(英語表記)silent majority

声高に自分の政治的意見を唱えることをしない一般大衆。物言わぬ大衆声なき声。⇔ボーカルマイノリティー
[補説]米国大統領ニクソンが演説で使用した語。政策に対し一部に反対意見があっても、意思表示をしない大多数は肯定していると解釈したもの。日本では多く、政治家は物言わぬ大衆の願望に耳を傾けるべきだという気持ちをこめて使われる。

引用元:コトバンク(朝日新聞)

 

要するに、反対意見を言う人は、少数しかいなくて、ほとんどはあなたを肯定してるよ!ってこと。

まあぶっちゃけ、好き・嫌いがいて、その間は何とも思ってないってことね。

 

で、もし何とも思ってない人に俺の挑戦どうかなー?って聞いた時は、ほとんどが

「普段頑張ってるし、いいんじゃね?」

とか思ってくれてる。

結局批判する人は、ごく少数派の人たちだから、気にしなくて全然おっけー!

反論・批判・否定は「情報」に向けてされるもの。

批判されると、自分という人間を「ダメな奴だなお前は!」って言われてる気分がして、落ち込むか、イラつくか、ムキになるか、しますよね。

はっきりさせて置くことは、

あなたの人間性を攻撃されている訳じゃないよ

ってこと。

反論・批判・否定っていうのは、

人が何か発した言葉や、行動という「情報」に向けてされているもの

ここを理解しておくと、どんな批判が飛んできても大丈夫です!

そもそもディベートって意見(情報)を述べ合う戦いですよね?

いちいち人間性を否定してたら、話し合いになりません。

 

つまり、批判を恐れて発言や、行動をしていた人は、恐れずにどんどん主体的になりましょう!

批判や反論をされても、

それはあなたが起こした「情報」に対して相手が反応しているだけです。

 

なので、

「あーそういう意見があるんだ!」

「あーなるほど、その考え方もあるんだね」と

「情報」に対しての参考という意識に変えていきましょう!

変化を怖いと思う人へ:もし人間性を批判してきたら

もし仮に、

「お前と言う人間は、ほんとクズでカスでどうしようもない人間だな!」

と言われたとしましょう。

 

こういう人間性を批判された場合は、

「あー、教養がなく、心が狭い環境で育ち、愛されてきてないんだなー、かわいそうな人だ。あ!そうだ、誰か良い人紹介してあげましょか?」

とあわれみの目でみながら、心でアッパーをあごに打ち込みましょう。

変化を怖いと思う人へ:まとめ

●変化とは失うことではなく、何かを得ること

●不安の先に、変化あり

●少数派の批判は気にしない

●批判は言葉や行動という「情報」に向けられている

●人間性を批判されたら、心の中でアッパー

Twitterもやっているので、ここまで読んでくれた方はぜひ!フォローお願いします。一緒にモチベーション上げていきましょう!

@Bucyosan

 

 

 
 
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