飲食勤務で疲れてる

【飲食=底辺!?疑問に答えます】元飲食店の社員が実体験を交えて解説

読者
読者

飲食=底辺ってイメージだけどそもそもなんで飲食は底辺と呼ばれているの?

飲食業界はブラックってよく言われているけどその中でもホワイトな業態はあるのかな?

飲食からの転職って難しい?

ぶちょー
ぶちょー
今回はこういた疑問にお答えしていきます。

 

この記事を読むと

  • 飲食業界がなぜ底辺と呼ばれているのかがわかる
  • 飲食でも割とホワイトな業態がわかる

信頼性

  • 飲食業界で約5年間勤務し、休み6ヶ月なし、給料未払いなどの壮絶ブラック体験をした筆者が解説します。

 

ブラック飲食店で勤務し、6ヶ月休みなし、給料未払いだった件↓

飲食店店長を辞めたい。ブラック飲食・元店長が体験したこと【必読】 今回はこのような方々へ向けて、一歩踏み出す勇気が出る記事を書きました。 この記事を読むと ...

 

【体を壊す前に】飲食業で辛い・辞めたいと思っている人の背中を押す話 ※3分程で読めますので、休憩しながらサクッとご覧ください。 この記事を読むと 飲食業をや...

【飲食=底辺!?疑問に答えます】元飲食店の社員が実体験を交えて解説

飲食業界ってなーんかイメージ悪いですよね?

底辺

とよく言われがちです。

でもちょっと待って、なんでそもそも底辺って言われてるの?

と疑問に思ったことはないでしょうか?

実際に飲食で5年ほど働いた筆者が、お答えしていきます。

3分で読めますのでご覧ください。

 

なぜ飲食業界は底辺と呼ばれているのか?

結論として

ライフワークバランスがないからです

なぜかというと

  • 就業時間
  • 給料
  • 休み

上記が他の職業に比べて圧倒的に少ないからです。

 

実体験を例に出すと

僕は飲食時代、6ヶ月休みなし・朝9:00~夜1:00出勤・給料手取り17といった環境で働いていました。

ひどい時は給料未払いなんてことも多々ありましたよ(笑)

 

それでも、責任感と辞めたら人生終わるという謎のイメージを持ちつつ馬車馬のように働いていました。

当時は気づきませんでしたが

【ライフワークバランス】が圧倒的になかったんだと改めて思います。

そしてそれが、飲食=底辺と呼ばれている所以ですね。

 

読者
読者
なんでライフワークバランスがないだけで底辺って言われるの?

じゃああなたは、休みがなくて給料低くて自分の時間や大切な人との時間が作れなかったとしたらどうですか?

 

僕の持論ですが、ライフワークバランスで一番大切なのは【休み】だと思います。

飲食業を経験して一番欲したものでもあるからです。

  • 大切な恋人や愛しい家族、親しい友人と休みの日に一緒に過ごしたい。
  • 自分の時間で趣味や好きなことを思いっきり楽しみたい。

こういった想いは必ずあると思います。

 

飲食業は特にライフワークバランスがめちゃくちゃなので実現は難しく、周りから見たら底辺職業なんて思われることも多いのです。

 

改めてお伝えしますが、

飲食業が底辺な理由はライフワークバランスがないからです。

 

 

時間や給料など今よりも豊かになって、好きな人との時間を作りたい方はこちら↓

【DODA】転職サポート

※無料で相談ができます。

 

飲食で働いてきた筆者が思う底辺だなと感じるポイント3つ

①とにかく休みがもらえない、てゆうか休めない

なぜなら、飲食の社員で働いていると

アルバイトスタッフが休みで出れない時に代わりに出勤しないといけないからです。

 

僕の例を出すと、社員1人、アルバイト5人で30名規模のお店を回していました。(※筆者は店長です)

アルバイトは学生が多く、急に出れなかったりシフトがうまく組めないことも多々あり結局僕が休みを返上して謎の責任感から出勤していました。

お店も不定休だったので、ずるずると休む暇もなく毎日の激務で疲弊し、思考も停止という最悪のループでしたね。

小さいお店だっただけに、就業規則などなく全てオーナーの裁量でしたので、休みは本当に少なかったです。

年間休日でいうと50日ぐらいしかなかったですよ(笑)

休みがないというイメージが世間から底辺と思われる強い根拠だと実体験を通して思います。

②誰でもできる仕事のイメージがある



飲食店ってチャラいやつとか、柄が悪いやつ、頭が悪いやつで誰でもできる仕事じゃんと思われがちですよね。

僕も高卒でむちゃくちゃ頭が悪いんで人のことは言えません。

ですが、誰でも働けるっていううのはあっています。

飲食業界は基本的に人手不足ですし、ぶっちゃけよっぽど変なやつじゃなければまあ大抵働けるからです。

働くハードルの低さも要因でしょうね。

だってパイロットと飲食店だったら働くハードルは確実に飲食店の方が低いですよね。

 

頭が良い人は、飲食で働いたとしても思考を停止させません。

自分でお店を持つために、実際の現場経験を積むだけじゃなくいくらの原価で販売し、どれだけ売れれば手元にいくら残るのか?

といったゴールから逆算して、今必要な行動をとっていくからです。

思考を停止して働くのはやめよう

③働く環境が悪い

飲食業界は、よほど大きなところじゃない限り

就業規則や会社規定などがないところがあります。

 

つまり、福利厚生や労働時間などがきっちりとしていないということです。

また、人間関係も結構複雑で様々なタイプの人がいますよね。

特に血の気が多く、体育会系が厄介です。

 

例えば、パワハラ。

飲食では体育会系のノリの方が多く、元ヤンみたいな人もいっぱいいます。

また、厳しく育てられてきた人が上にいると、殴る蹴るなど日常茶飯事です。

どことは言えないですが、ある有名な洋菓子屋Sの厨房にいたことがあり、オーナーが女性パティシエを何度も殴り怒鳴り散らしている光景を何度も見たことがあります。

めちゃくちゃ怖かった・・・。(良くやめないなーと思いましたが、有名なところなので差し引いても自分のためになると思い込んで働いていたそうです。すごい。)

 

例えばセクハラ。

僕のいた個人経営のお店ではオーナーが従業員と不倫をしていました。

他の飲食店でもたたある光景だと思います。

また、働くスタッフ同士の会話が下ネタが多いのなんの。。。

なんでなんでしょうかね?

年齢は関係なく、おじさんでも普通に下ネタを若い女の子に使っています。

その場では笑っていますが、上の人に下ネタで絡まれたら学生たちではやり過ごすしかできませんからね。

下品さも底辺と言われる理由です。

全部が全部ではないですが、世間のイメージ的にそして、実際にも血の気の多い場面があるので、底辺というイメージがついているのだと思います。

 

飲食からの転職を考えている方はこちらもご覧ください↓

【体を壊す前に】飲食業で辛い・辞めたいと思っている人の背中を押す話 ※3分程で読めますので、休憩しながらサクッとご覧ください。 この記事を読むと 飲食業をや...

飲食は底辺と呼ばれているけど、中でもオススメの業態・企業を紹介

 

①給食会社

学校や会社が休みの日が自分の休日となるから

年間休日120日など、比較的飲食の中でも福利厚生はしっかりとしている方じゃないでしょうか?

会社も大きいところが多く、割とワークライフバランスが取りやすい業態だと思います。

僕の友人も給食会社に勤めていますが、土日休みで夏休みや正月休暇、有給休暇などしっかり休んで自分の時間をエンジョイしています。

 

意外かもしれませんが、はなまるうどんは働き方改革で従業員の福利厚生にかなり力を入れています。

  • 週休2日制で、年間休日日数は8日間のリフレッシュ休暇なども合わせて120日。
  • 飲食店ではシフト次第で直前にならないと休日が確定しないことが多いなか、社員が自分で休日を選べる仕組みも構築している。
  • 「社員は8日間は休むようにアルバイトスタッフの協力を促し、それでも人手が足りなければ店を閉めてもいいとも言っている」

なんと!

人手が足りなければお店を開けなくても良いそうです。

従業員を一番に考えてくれている良い企業ですね

 

小さなお店よりも、大きな企業の方がまだ安心ですよ。

労基や福利厚生など比較的働く上での環境が整っているので万が一何かあっても相談ができたり場合美よっては訴えたりできますので。

とはいえ、飲食全般に言えることは、覚悟を持って自分の目的のための通過点であるということを頭に入れて就職活動をしてほしいと思います。

思考停止で、なんとなく働きやすそうだから飲食はNGです。

自分の時間をちゃんと確保できるワークライフバランスを大事にしてください。

 

まとめ

飲食が底辺と呼ばれる理由は

ライフワークバランスがないからです。

 

飲食業界にこれから就職しようと思っている人は、自分の目的を持ってほしいと思います。

  • お店を出したい
  • 経営者になりたい
  • 料理長になりたい

などなど、明確な考えをもち働きましょう。

ただぼんやりと「簡単そうだし飲食でいっか」といった思考で働くのは危ないですよ。

 

僕自身も痛い目を見ました。

働きすぎで体を壊したこともあります。

これを読んでいる方には僕と同じような思いはして欲しくありません。

飲食で働こうと思っている方は、よく考えて選択してください。

 

僕は今ではホワイト企業に転職してぬくぬくと好きなことに時間を当てています。

今現在、飲食で働いている人も行動すれば世界は変わります。

日々の業務で疲れてなかなか行動できないと思うかもですが、動かないと何も変わりません。

少しだけで良いので行動しましょう!

 

時間や給料など今よりも豊かになって、好きな人との時間を作りたい方はこちら↓

【DODA】→無料で転職相談&転職サポートが受けられます

 

僕が飲食からホワイト企業に転職した話はこちら↓

飲食店店長を辞めたい。ブラック飲食・元店長が体験したこと【必読】 今回はこのような方々へ向けて、一歩踏み出す勇気が出る記事を書きました。 この記事を読むと ...
【体を壊す前に】飲食業で辛い・辞めたいと思っている人の背中を押す話 ※3分程で読めますので、休憩しながらサクッとご覧ください。 この記事を読むと 飲食業をや...
元飲食店勤務→現営業職が伝える、営業への転職メリット【必見】 飲食で働いていて、営業職に転職しようか迷っている方。 一つ質問ですが 「家族や友人との時間を大切にできていますか?」 ...

ぶちょー(@Bucyosan_

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください