自己啓発

”うさぎとカメ”の童話から学ぶ人生の教訓【人生にモヤモヤしてる人必見】

 

うさぎとカメ

有名な童話ですよね!

子どもの頃に絵本で読んでました。

そして、自分たちが大人になった時も自分の子どもに読み聞かせたり、動画を見せたりすると思います。

ちょっと待ってください!

あなたはうさぎとカメの本質を理解して子どもに読み聞かせてますか?

間違った認識を子どもに伝えてしまっていませんか?

これから成長していく中で、知性や考え方が形成される大事な時期です。

親自身が間違った認識ではなく、本質を理解し伝えましょう!

 

3分ほどで読めるので是非ご覧ください。

 

この記事を読むと

  • 子供に対して、親が間違った認識を伝えなくて済む
  • うさぎとかめの伝えたい本質が理解できる
  • うさぎとかめの本質から、生き方を学べる

 

この記事の信頼性

早稲田大学卒業 上坂徹 著

「ビジネスマンの新しい童話の読み方」より

一部抜粋しています。

”うさぎとカメ”の童話から学ぶ人生の教訓【人生にモヤモヤしてる人必見】

うさぎとカメと言う童話をご存知でしょうか?

レース勝負をして、油断したうさぎがカメに追い抜かれて負けてしまうお話です。

一般的な認識と実際の本質はけっこう知られていないので、お伝えしていきますね!

 

うさぎとカメから学ぶこと 結論

目的を見失わず、歩き続けることで必ず達成できる

ということです。

うさぎが負けた原因はカメのことを途中で振り返って見てしまったから

カメのことを途中で見てしまったことで

うさぎ
うさぎ
「うーわ、まだあんなとこやん」

「この勝負楽勝すぎ、イージーでしょ」

と心に油断ができてしまい負けてしまうことになるのです。

つまり、この時点で目的を見失い、カメと比較、比べてしまった。

 

一方カメはどうでしょう?

最初からうさぎとなんて勝負になりません。

カメ
カメ
「いやいやうさぎ先輩とレースって、主催者は鬼ですか笑」

 

「まあ勝負よりもゴール(目的)に向けて一歩ずつ自分のペースで進もう」

「ゴール(目的)は見えてるんだからいつかたどり着くはず!」

と言って一歩一歩ゴールだけを見て進んでいきます。

途中でうさぎとすれ違う時も後ろを振り返ることなく、目的というゴールだけを見ながら進む事で結果的にうさぎに勝利するのです。

「見ているところが違う」

  • うさぎはカメを見ていた
  • カメはゴール(目的)を見ていた

 

この差が結果に結びついているのです。

つまり、

周りや他人に惑わされることなくゴール(目的)を見ることの重要性が一番大事なことだと言えます。

 

うさぎとカメから学ぶこと:現実世界でも同じことが言えます

カメはゴール(目的)だけを見ていたので達成することができました。

これは僕たちの世界でも全く同じことが言えます。

例えば、

お金を稼ぎたいと思っている人

 

  • アルバイト
  • 会社
  • ブログ
  • プログラミング
  • 投資

 

などなどあると思います。

じゃあいつまでにどうやって稼ぎますか?

 

これを明確に答えられる人って少ないですよね。

なにかを始めよう、始めている人で多いのですが、目的が明確になっている人が少ない。

僕自身も同じです。

2年後に〇〇円稼ぐ。

だからそのために今こういうことをしていて、1年後にはここまで稼いでいたい。

1年後に目標を達成するために、半年後には〇〇円稼ぐ。

なので今、〇〇を実践し、こういう目的で行動している。

 

ここまでひっくるめて、目標・目的と言います。

読者
読者
いやいやそこまで考えられないよ。。。

と思うかもしれません。

 

僕もそうでした。

ただ漠然と「なんか本業以外で稼ぎたいなー」ぐらいに思っていてブログを始めましたが

それだと、人は怠けますし行動力が鈍ります。

 

人間はこれまで、人に決められた期限は守って生きてきました。

 

  • 宿題をいつまでにやる
  • 何時までに業務を終わらせる
  • 何時までに出社する
  • テストがいついつあるから勉強する

これらを守ってきましたよね?

それってなんでですか?

 

宿題出さないとどうなるか・・・。

 

怒られますよね。

だから守るんです!

 

ただ、自分の期限はあまり守らないんですよ。

なぜなら、怒られないから。

 

自分で決めた期限は破っても怒られません。

ゆえに、怠けます。

うさぎ
うさぎ
人間って不思議だなー

 

目的を決めるのには必ず期限も一緒に意識しましょう。

期限をつけてそこから逆算で行動することで、達成する確率がグッとあがります。

漠然と目的を決め、思考停止で行動するのはNGです。

 

行動に迷ったらこちらの記事もセットでどうぞ!

行動ができない理由は”やらない言い訳を考えるから”です【必見】                   こ...

 

うさぎとカメから学ぶこと:反論意見や質問

子どもからこんな質問が来るかもしれません。

子供
子供

うさぎはもともと足が速いだけじゃん

そもそも勝負になっってねーし。

勝てるわけがないのになんでカメは勝負したの?

 

その通りです。

元から勝負になっていない。

けど実際に物語ではレースは始まってしまったんです。

始まったからにはやるしかない。

 

当然、やる前は

「絶対無理だよ」

「勝てっこない」と思いがちです。

さらに、周りからも

「やめておいたほうがいい」と言われるかもしれません。

 

難しい挑戦かもしれない

果てしない道のりかもしれない

 

けれども、目的を見失うことなく歩き、行動し続ければ必ず達成できる。

それが例えカメのような歩みだとしても、目的さえ見失わずに進むことでたどり着くんです。

うさぎの敗因は、カメをみてしまったこと。

目的を見失ってしまったということです。

 

  • 自分が決めたこと
  • 目標としたこと
  • なりたいこと

 

これらがあるなら、周りは関係ありません。

途中でカメを見るのはやめる。

自分のなりたい目的だけを見続けて下さい。

 

間違った目的を見るのはNG

自分は何がしたいのか?

何に向かって今、行動をしているのか?

デタラメな目的では、たどり着くことが難しいです。

山のてっぺんに旗(目的)があるから迷わず進むことができます。

仮に旗(目的)が土の中や、岩の裏にあったり、変なところにあるといつまでたってもたどり着かないですからね。

明確な目的を持とう!

カメ
カメ
カメだってコツコツやればできるんだよ

”うさぎとカメ”の童話から学ぶ人生の教訓:子どもに伝える前に親が知っておくべき本質の話

うさぎとカメのあらすじ

改めて動画を見てください。

 

ざっくり言うと、

ウサギとカメがレース勝負をして、途中でうさぎが寝てしまう。

その間にカメが追い抜き勝つというお話です。

うさぎとカメから学ぶ 一般的な教訓

このお話から学ぶ一般的な教訓はなんでしょうか?

うさぎが負けた敗因は寝てしまったこと。

つまり、

【油断はしちゃダメだよ】

という教訓ですよね?

こうやって教わってきました。

しかし、それは本質を捉えてない。

 

子どもにも「油断はダメ」と教えるかもですが、待ってください。

親であるあなたが本質を理解して、正しい学びを伝えましょう!

うさぎとカメから学ぶ 本質の教訓

じゃあ本質はなんなの?

上記でも述べましたが

【目標だけを見ることです】

うさぎがなんで負けたのか?

それは、途中で振り返ってカメをみたから。

カメはうさぎを見ずに、目標だけを見続けて歩きました。

その差が、結果に結びついたのです。

 

うさぎが油断をしたからではなく、カメが目標を見続けたから。

つまり、

遅かれ早かれ目的を見失わずに進み続けたら、必ず達成できる。

ということが、うさぎとカメの話の本質部分です。

おもろいっすよねー。

童話ってめちゃくちゃ奥が深い。

 

 

そもそもなぜ、うさぎとカメなのか。

うさぎ
うさぎ
なんで?
カメ
カメ
なぜ僕?

 

考えたことありますか?

それは遅いのと早いのだからです。

これがうさぎとうさぎだったら話になりません笑

カメ(遅い)とうさぎ(早い)だから教訓を考えることができる。

たとえ歩みが遅くても、目的を見失わずに見続け、進むことで、必ず達成できる。

いくら進むスピードが速くても、目的を見ずに、周りや他人ばかりを見ると失敗する。

だから、遅いのと早いのでお話ができてるんです!

本質を見抜いて、子どもに伝えてあげましょう!

 

”うさぎとカメ”の童話から学ぶ人生の教訓:まとめ

本質は【目的を見失わずに、歩き続けることで必ず達成できる】こと

周りや他人は関係ありません。

自分がこうなりたい

と思ったのなら、自分に対して期限をつけて目的を持ちましょう!

そして、目的だけを見続けて下さい。

周りや他人は関係なし。

うさぎと同じように、途中でカメをみるのは🆖です。

世の中には色々な人がいます。

  • 進むのが早い人
  • 進むのが遅い人
  • そもそも進まない人
  • 進みたいけど進めない人

それぞれ環境や人間性が違うので進むスピードは違うけど、目的を見失わずに一歩一歩自分のペースで歩き続けましょう!

そうすれば必ずカメのようにゴール(目的)に辿り着くことができます!

以上を踏まえてもう一度うさぎとカメの話を見てみてください!

ありがとうございました!

 

ぶちょー🐶(Bucyosan_

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